TOPページ > 家具のTOPページ >防犯・防災グッズ > 地震対策ホームシェルターベッドP05H01S
幅1202X長さ2091.5(本体2040)X高さ950(スイング時1258)mm
[ 商品番号 ]049050115
[ 商品名 ]地震対策ホームシェルターベッドP05H01S
特別価格(税込):115,500円
突然の大地震に襲われたとき! あなたなら、 どこに避難しますか?
いつ大きな地震が起こるか正確に予想することは、現在の化学力をもってしても、正確に予測することは困難です。 いざ地震が起きたとき、ご家庭内で避難できる安全な場所はありますか?
見た目は木目を生かしたシンプルな外見で、どんなインテリアにもマッチ。 しかし内部は高強度スチール角材で構成された、頑丈なシェルター…「家庭内にセーフティゾーンを」というキーワードで、ホームシェルターベッドは開発されました。
ホームシェルターベッドには、大きな特徴のひとつとして「スイングフレーム機構」があります。 余震等が不安な場合に、通常はヘッド部分になるスイングフレームをあげておけば、落下物による直接的被害を避ける役割を果たしてくれます。
自動車のロールバーのように、直接的な障害を避ける大きな役目を果たすため、安心してお休みいただくことが出来ます。
そして、ホームシェルターベッドの最大の特徴は、「強化フレーム構造設計」にあります。 四隅には約74mm角の極太メインスチールフレームが縦方向にあり、そこに溶接ボルト締めで、横のサブスチールフレームが組まれています。
床面のスチールフレーム桟も、溶接されたコの字型金具でガッチリ受け止められる頑丈な構造になっています。
これらのフレーム強化構造設計のおかげで、ホームシェルターベッドは静止荷重約2トン(2000kg)を実現しました!
約2トンと言われてもなかなかピンときませんが、人間で言えば成人男子約30人分、もしくは大型高級乗用車や、子象ぐらいの重さです。
緊急時、側面ボードを開け、両サイドからすばやく内部に避難できます。 ホームシェルターベッドは、ご家庭内のセーフティーゾーンとして、ご家族の安全・安心のお役に立てる事を第一に考えて設計されました。
足元の収納ボックスには、たっぷりの容量に防災グッズを収納することができます。
もしもの時の為に用意した防災グッズ、肝心なときに押入れの奥のほうから取り出している時間があるかどうかはわかりません。
ホームシェルターベッドの収納ボックスは、万が一避難した状態で外に出られなくなっても、収納したものを内側から取り出せる設計になっています。
ホームシェルターベッドのシェルター部分には、素早く内部に避難でき、また素早く脱出できるような構造にするため、特殊な金具や固定具は使用していませんが、内部から簡単施錠もできる仕組みになっています。
これは防災対策だけでなく、防犯用に一時避難する場所(パニックボックス)としても使用できるようにしたものです。 万一の強盗や泥棒などの不法侵入者が心配な方や、一人暮らしの女性にお勧めの機能です。
東京消防庁の調べによると、平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震での負傷原因は、4割以上が家具類の転倒・落下物によるとの傾向を示したデータが出ています。
突然の地震対策に、落下物から身を守るための、家庭内の一時的な避難場所として、これからは「ホームシェルター」という選択肢を。